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【 危険 】仮想通貨投資におけるリスクとは?

仮想通貨

仮想通貨投資って危険なイメージがある。

始める前に知っておくといい事ってあるの?

勢いで仮想通貨を買ってみよう!えいっ!と理解せずに仮想通貨投資を始めてしまうのはリスクが高く危険です。

仮想通貨投資に限らず全ての投資にはリスクがあります。今回は仮想通貨投資におけるリスクに注目し、仮想通貨投資を始める前に知っておきたいリスク3つと対策についてお伝えします。

この記事でわかる事
  • 仮想通貨投資を始める前に知っておきたい事
  • リスクを知り、対策と計画を立てる

2017年に約 15万円で 1.2BTCを購入し、2023年7月29日現在 約400万円になっています。

きっとこのブログを読み終わった頃には、仮想通貨投資のリスクを理解し 間違った資産運用を避けられるようになるはずです。

この事実を知っている人と知らない人では将来に大きな差が出来てしまうかもしれません。

早速、『これから仮想通貨投資をするなら知っておくべきリスクと対策』についてお伝えします。

仮想通貨投資のリスクについて

仮想通貨とは?

そもそも仮想通貨って何?という状態で購入してしまうと目先の価格の上下に左右されてしまい正しい判断ができなくなる事が多いです。

仮想通貨には世界で何百もの銘柄があり、日本国内で取り扱われていない銘柄もあります。

仮想通貨の始まりはビットコインであり、ビットコインは非中央集権型。

その他のコインをアルトコインと呼び、アルトコインは中央集権型になります。

アルトコインにはイーサリアム、リップルなどがあるので、それぞれの特徴などを理解してどのコインをいくら購入するのか?などあなたのライフスタイルに合わせて資産運用の計画を決めましょう。

仮想通貨投資におけるリスク3つ

最低限の知識として持っておきたいリスクについて理解しよう。

リスク1:ボラティリティが大きい

ボラティリティ(価格差)が大きいので目先の価格の上下に左右されてしまい正しい判断ができなくなり『イナゴ買い』『狼狽売り』に繋がります。

『イナゴ買い』とは?(FOMO:Fear of Missing Out)

「イナゴ買い」は、急激な価格上昇が起こった際に、他の投資家が何も考えずに群れるように買い込むことを指します。この行動はしばしば「FOMO(Fear of Missing Out)」とも呼ばれ、他の人が利益を得ているという恐れから投資家が急いで仮想通貨を購入することがあります。しかし、イナゴ買いはしばしば価格がピークに達している状況で行われることがあり、その後の価格の下落によって損失を被ることもあります。

『狼狽売り』とは?(Panic Selling)

『狼狽売り』は、市場の不安定さや価格の急激な下落により、投資家が恐れを感じてパニックに陥り、急いで保有している仮想通貨を売却する行動を指します。これは恐怖心に基づく行動であり、価格の下落による損失を回避しようとする動機から行われることがあります。しかし、狼狽売りはしばしば価格が底をつけた後に行われるため、逆に大きな損失を招くことがあります。

リスク2:余剰資金で行う

余剰資金とは?『損をしても困らないお金』『失っても困らないお金』や『余っているお金』の事です。

特に全資産を投入するような行為はリスクが大きいのでやめましょう。(当たれば凄いけど、それではギャンブルになっていまいます。)

なぜなら価格が上昇している場合は問題ありませんが、価格が下落している場合は資金の元本が目減りしてしまう事があります。そのような価格が下落している場合でも耐える事が可能な資金が余剰資金と言えます。

もしも暗号資産に投資してお金が無くなってしまった場合のリスクを考えましょう。

借金をして投資をしてしまうと返済期限を守れなくなってしまう可能性があります。

生活費や必要な預金などで投資をしてしまうと、日本円として戻せなくなる。足りなくなる可能性があります。

このようなリスクを避けるために、仮想通貨投資は生活に支障がない余剰資金で行うのが大切です。

人によってお金の価値は異なるので他の人が10万円20万円100万円から買っているからと同じように購入するのはやめましょう。

ビットコインは500円から始めることが出来ます。

ご自身に合わせたスタイルで資産運用を行いましょう

リスク3:税金がかかる

仮想通貨は持っているだけでは税金はかかりませんが、売却時に利益がある場合確定申告を行い必要な税金を支払う義務があります。

最後に:投資は自己判断

人によって余剰資金や生活状況、将来設計が異なるので投資を行う際はご自身の状況に合わせて行いましょう。

仮想通貨投資のリスク対策

私の場合は自分自身のルールを作り対策しました。

事前に決めて冷静な判断ができるように準備しておきましょう。

あなたならどのような資産運用の計画を立てますか?

エマ
エマ

偉そうに書いていますが失敗もしています。

私と同じような失敗をしないで欲しいと思いこの記事を書いています。

対策1:長期投資で購入する

最初は長期投資で仮想通貨を購入するのが良いでしょう。

というのも短期投資で購入してしまうとボラティリティが大きいので下落価格に驚きパニックとなり、損切りしてしまいマイナスを抱えてしまうかもしれません。

これが『リスク1:ボラティリティが大きい』にもある狼狽売りの原因となります。

2011年から2023年現在のチャートを実際に見てみましょう。

下落幅(赤い矢印の部分)を見ると半分以下の価格まで下落しているのでビックリしてしまいますよね。

ですが長期投資で見ると下落した後に半減期(赤い丸)に向かって徐々に上昇し、半減期の翌年に最高価格をつけています。現在は下落し次の半減期2024年に向かっています。

このように長期投資であれば今後価値が上がっていくと思われるビットコインを保有しておくだけで初心者にも出来ます。

なので初心者は長期投資で仮想通貨投資をするのが良いでしょう。

では、なぜビットコインが今後価値が上がっていくと思われるのか?を考察します。

対策2:ビットコインを買うタイミング

ビットコインを買うベストタイミングを知れたら最高ですよね?

そんな方法があるなら私も知りたいのですが、ビットコインの歴史から考察しましょう。

ビットコインには半減期という仕組みがあります。

ビットコインの半減期は約4年に1度の間隔で発生します。最初の半減期の2012年、2016年、2020年に行われていきました。次は2024年とされています。

半減期を迎える度にビットコインの供給は減少し続けます。新しいビットコインの発行が徐々に減り、最終的には約 2,100万ビットコインに達した後に新しいビットコインの発行が完全に終了すると設定されています。

このようにビットコインの発行枚数が減るという性質が金に似ている事からデジタルゴールドと呼ばれています。

半減期ごとにビットコインの発行枚数が減るので価値が上がり価格も上がっています。

ちなみに…日本円などの法定通貨は発行枚数が決まっていなくて、発行枚数を増やすことが出来ます。発行枚数が増えるとい日本円の価値が下がってしまいます。

さて、ビットコインの半減期ごとのチャートを見てみましょう。

半減期の2012年、2016年、2020年それぞれの翌年に価格が上昇しています。

画像参照:CoinMarketCap

2012年1月頃〜2013年12月頃のチャート

半減期:2012年11月28日

画像参照:CoinMarketCap

2016年1月頃〜2017年12月頃

半減期:2016年7月9日

画像参照:CoinMarketCap

2020年1月頃〜2021年12月頃

半減期:2020年5月11日

このようにビットコインの歴史から見て、半減期の翌年にビットコインの価格が上昇傾向と見られることが多く今後の投資の1つの指標になります。

もし高掴みしてしまっても長期で見たら次の半減期で価格を上回れる可能性は非常に高いです。

高掴みとは、高い金額で購入することを指します。

対策3:まずは少額から始め、余剰資金で購入する

上記で『もし高掴みしてしまっても長期で見たら次の半減期で価格を上回れる可能性は非常に高い』とお伝えしましたが、もし生活に必要な資金を投入してしまっていたら…損切りしてでも利確をするという決断に迫られるでしょう。

ボラティリティが大きいので価格の上下に一喜一憂してしまい、精神的に追い込まれてしまうことも…このような状況にならないために『まずは少額から始め、余剰資金で購入する』事がいかに重要かわかるでしょう。

少額からでも始めて見るとビットコインの知識や情報がインプットしやすくなるというメリットも。

まとめ

  • 長期目線で購入し、価格の上下に左右されないようにする
  • 2024年の半減期を迎える前の今がチャンスである
  • まずは少額から始め、余剰資金で購入する

2024年の半減期を迎える前に参入することで次のビットコインの価格上昇に備えておくチャンスと言えます。

もしこのブログを読んで仮想通貨投資を始めたいと思ってる人にはこちらの記事がおすすめです。

>>コインチェックは初心者でも操作しやすく500円からビットコインを買うことが出来ます。

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